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カエルの写真家「カエルおじさん」溝呂木芳 あさチャン

ブックス
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TBS「あさチャン」10月10日放送の情報です。

田んぼでスカウト かわいすぎるカエル写真を特集。

モデルのカエルは自分で捕まえます。撮影ができるのはカエルが捕まえられる5月から10月の間です。

「ポーズいいね。カメラ目線でいくよ」と、人間のモデル同様にカエルモデルに声をかけながら撮影していきます。

「かえるの国へようこそ!ケロッコ村のゆかいな仲間」溝呂木芳/二見書房

とてもかわいいです。しかしカエルもじっとしているものですね。カエルは撮影終了後に捕まえた場所に帰します。

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かえるの国へようこそ!ケロッコ村のゆかいな仲間

モデルは、本物のアマガエル。さまざまな小道具「フィギュア、ミニチュア」を使い、おとぎの国のカエルたちを撮った、おもしろ写真集です。

かえるの国へようこそ!レビュー

皆様が絶賛するので、自分も微笑みと癒しを求めて購入してみました。
一頁一枚にカエル等身大のミニチュアを配し、そこにカエルを上手く配置していることに感心したのですが、さて、舞台装置もさりながら役者であるカエルをよくもここまでジッとさせておけるものだということのほうが関心高かったりする私ではありました。
…去年(2011年)11月2日(!)、カエルが玄関先防犯灯の下に虫を狙って来ておりましたが、当の虫も飛んでいず、カエルはジッと固まったきり動かず…。…なるほど、なめ猫(←古ッ!汗)のように ごく大人しい対象をモデルにしたのではなく、カエルを低体温にするという工夫があったのか、と独りごちる私ではありました。
結婚記念日に家内にプレゼントしました。
カエル好きの家内は大喜び&感動までしてくれ、癒されているようでした。
ページをめくる度に、「ねぇ見て見て!」と色々なポーズのカエルを見せてくれました。
全てが生きているアマガエルをモデルに春夏秋冬に分けて写真を撮っています。
手(前足?)まで繊細な感じでポージングしてます。
特別カエル好きでなくても、カエルが苦手でない人であれば十分癒される写真集だと思います。
これから梅雨の季節。アマガエルを見つけるのが楽しみになる1冊です。
カエル好きな友人にプレゼントしましたが、その場で大感動してくれました。
私も見せてもらいましたが、役者なカエル達がとおってもかわいかったです。
自分も欲しくなりました。

著者:溝呂木芳プロフィール

溝呂木芳(ミゾロギカオル)
1948年埼玉県川越生まれ。2006年、ある写真コンテストに入賞したのをきっかけに、雨蛙をモデルにして趣向を凝らした創作に挑戦し、目下、その面白さに没頭している。埼玉県坂戸市在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

まとめ

可愛くて、思わず笑ってしまいます。

ぶらり途中下車の旅、NHKニュースで紹介された「カエルおじさん」3年がかりで撮った「新・鳥獣戯画」です。

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