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認知症が治った「ある方法」とは?たけしの健康 みんなの家庭の医学

健康・美容
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テレビ「たけしの健康エンターテインメント みんなの家庭の医学」8月16日放送の情報です。

「認知症が治った!ある方法とは?」です。

まるで奇跡にしか見えない驚きの回復法の一部始終に迫ります。

「認知機能とか認知症に及ぼす影響がかなりあるんじゃないかと」と医師は言う。

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認知症が治った ある方法はなに?

治したい!認知症を治したい。回復したい願いです。その認知症を治す、ある方法が知りたい。

本当につらい、本人が一番つらいですが、介護する方もつらい。なんとかして回復したらと願う人も多いです。

どんどん忘れていくなんて悲しいし、介護されるのも家族の負担になってしまう。認知症になった人が回復した方法を知りたい。そして、認知症にならないための予防が知りたいです。

目が開いている時間はほとんどない。

会話や自力での歩行も難しい寝たきり状態でした。そしてわずか2年後、ある方法で奇跡の回復へ。

ほぼ寝たきりから、ハワイ旅行ができるまでに回復しました。

一人息子が執念で見つけたある意外な方法

奇跡の回復法とは?

病名「レビー小体型認知症」でした。レビー小体が大脳皮質や脳幹の神経細胞に発生し機能を障害。

症状1:物忘れや状況確認ができない認知機能障害。
症状2:幻覚や幻聴。
症状3:筋肉がこわばり歩けなくなる運動障害。

なぜレビー小体が発生するのか?どうすれば減少する?詳しいメカニズムは不明。薬で筋肉のこわばりを和らげるなど症状に対処するしか治療法はない。

医師から貰った薬は、進行を遅らせる薬と幻覚などを抑える薬だった。

息子は様々な方法を試す。有酸素運動が良いと聞けば体操教室へ母を連れて行ったり、脳活トレーニングをしたり、長続きはしませんでした。

どんどん進行し毎日ぼんやりする毎日に。歌うのが脳の刺激になるのでは?と近所のカラオケサークルへ。しかし、周りから変だといわれ落ち込み以前にも増して家に閉じこもるようになってしまった。

どんどん病は進み徘徊するようになり、そして筋肉がこわばり1日の大部分をベッドの上で寝て過ごし、トイレや食事も自分ではできない。会話もままならない。

介護度も5へ。息子は、母の筋肉のこわばりを和らげるために毎日 時間をかけてマッサージやストレッチをした。食べ物は小さく切り分け誤嚥を防止した。さらに車いすでできるだけ外出し脳に刺激を与える。

ついに起死回生の回復法を発見!

運命の分岐点は、母を病院へ連れて行った帰り道、車の中で起きた何気ない出来事にありました。ラジオをつけた時にタンゴの名曲が流れてきた。何をしても無反応だった母がリズミカルに指を動かしていたのです。

そうラジオから流れてくるタンゴに合わせてリズムを取っていました。この時、脳裏をよぎったのが、母がよくしていた思い出の話だった。当時、付き合っていたボーイフレンドとよく楽しんでいたある事。ある事が母を劇的な回復へ導くことになる。

奇跡の回復法は、社交ダンスだった。

母は昔話をよくしていた、「私が学生の頃は慶応ボーイの彼とよく踊りに出かけたものよ」と。そこで、社交ダンスの教室に連れて行けば笑顔を見せてくれるかも息子さんは思ったのです。

そして社交ダンス教室へ連れて行きました。始めはほとんど反応しなかったけど、タンゴの曲が流れると指でリズムを取り始めました。こうして母を連れ、社交ダンス教室に通うようになりました。

そして、2週間ほど経った後に、母に驚くべき変化がありました。髪をいじっていた所に話しかけると、髪を黒く染めたいと言いました。そう一日中寝たままだったような母が白髪を気にしたのです。そして、通い始めてから1か月後、さらなる変化がありました。

先生にリードされながらしっかりステップを踏んで踊りました。

悪くなる一方の認知症が良くなったのか?

認知症研究の第一人者のもとへ。(日本認知症学会 理事 国立長寿医療研究センター 内科総合診療部長 遠藤英俊 先生)

実は、社交ダンスが認知症機能の維持・向上に効果的だとする研究結果が次々と発表されているそうです。その理由は、運動しながら踊りながらステップを考えているので、(社交ダンス)は全身運動であり知的活動でもある。両方のことを同時にやっている。これがどうも認知機能の予防・回復に効果があることなんだと医師はいう。

社交ダンスの動きは、有酸素運動で、社交ダンスのステップは、知的活動になる。

運動+知的活動が認知機能の向上に効果的だという。

もう一つの大事なポイントは、食べ物や趣味、運動などキーワードがはまると良くなることがある。この方の個人史というか生活歴を追っていくと、昔、ダンスが好きということが大きかったという。

彼女にとって社交ダンスは青春時代にボーイフレンドと踊った甘い思い出だった。だからこそ思い出が脳を刺激したと考えられる。その喜びから楽しみながら続けた。劇的な回復になったのではという。

そして、社交ダンスを始めて1年後、親子でハワイ旅行へ。そこまで回復することができた。奇跡の回復でした。

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